第10回 日本経営実務法学会総会(開催しました)

開催日:平成19年7月21日(土)

場所:名古屋法律経済専門学校 501教室

 

総会  9:30-9:40

研究報告(報告30分、質疑応答10分)

  9:45-10:25 ○中路 喜之(大月市立大月短期大学 教授)

              「アメリカにおけるロングアーム法について」

 10:30-11:10 ○矢野 公子(矢野公子特許事務所 弁理士)

              「巻き込まれ型社会における商標戦略」

 11:15-11:55 ○中西 基(大阪産業大学経営学部 教授)

              「ドイツ商法決算の基準性原則に関する一考察」

 11:55-13:00昼食休憩

 

 13:00-13:40 ○山口 幹雄(ニューヨーク州 弁護士)

              「契約成立過程におけるリスク負担とその配分」

 13:45-14:25 ○藤田 隆(藤田隆特許事務所 弁理士)

              「平成18年度商標法改正とその問題点」

経営実務法レポート(報告30分、質疑応答10分)

 14:30-15:10 ○恩地 紀代子(北九州市立大学 准教授)

              「日本における新しい行政訴訟制度」

 15:15-15:55 ○平田 勇人(朝日大学大学院 教授)

              「サイバーADR~インターネットを介した電子紛争処理システム」

 16:00-16:40 ○永井 博史(近畿大学法科大学院 教授)

              「日本の民事訴訟における審理の充実と促進に関する方策」

閉会         

懇親会 名古屋市市民会館「メロディ」